士業の本当のことについて書いていきます

司法書士のニーズ

[2014-03-18 15:22]

司法書士は土地や建物などの不動産登記、会社や法人などの商業法人登記の手続きや裁判所に提出する訴状、答弁書などの書類の作成などさまざまな法律事務を本人に代わって行う専門家です。

司法書士は名前の後ろに士がつくことから士業などと呼ばれてりしています。士業の特徴は資格を取得すれば自分で事務所を構えて独立して仕事をできるというところに大きな魅力があると言えます。

そこで士業の中でも司法書士は今後も人々に対してかなりニーズがあると言えます。司法書士の従来の業務である登記事務や裁判事務は今後も一定のニーズがあるのですが、それ以外にも今後高齢化社会が進むにつれて高齢者が増えていく関係で相続関係の仕事や後見関係の仕事のニーズが増えていきます。

特に相続関係の仕事において、司法書士は相続による不動産登記の手続きである相続登記だけでなく、その他の相続に関する手続きも財産管理業務として行うことができるのでかなり活躍することができると言えます。

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